論文・セミナー

論文・セミナー

執筆

弊社社員が執筆に携わった一覧です。

2018.1 情報機構出版「IoT/AIの活用は製造業に革新をもたらすか?
     製造現場・工場におけるIoTの利用と可能性」
IoT/AIを導入すると「何が」できるのか
    製造現場・生産管理におけるIoT/AI活用の可能性と具体例
 第1節 IoT/AIを利用した生産効率の向上

    第3項 予知保全 
     1. 保全技術発展の背景
        1.1 信頼性中心保全とICT活用による機器保全の動向
        1.2 故障の種類と保全、計測の発展
     2.計測技術の重要性
        2.1 CBMとP-F Interval併用による確実な保全計画の実現
        2.2 計測と前処理
        2.3 状態指示する的確な特徴量
     3.予知保全を実現するPHM技術とは
        3.1 異常検知、故障診断と寿命予測の分析手法
     4.IoT 時代における予知保全:データドリブン型PHMの開発手順
     5.予知保全の実現と革新:ハイブリッド型PHMの推奨
        5.1 FMEAに基づく計測と予知

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2017.7 自動車技術会 会誌「自動車技術」2017年7月号
振動・騒音CAEにおける実験の役割
今日、CAEは開発効率と製品品質向上のために、多くの製造業にとって必要不可欠となっています。 本稿では、CAE技術コンサルティングサービスを提供する立場から、自動車分野におけるダイナミック解析(振動解析、マルチボディダイナミクス)を中心に、CAE技術構築における実験の役割を紹介する。

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2016.10 自動車技術会 「自動車技術ハンドブック」第9分冊
「試験・評価(車両)」編

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2016.1 モノづくりスペシャリストのための情報ポータルサイト「MONOist」
「実験ドリブンCAE」とは? ―効果的なCAE実践のポイントは解析と実験のバランス
エステックでは、車両、機械、構造物の振動・騒音・挙動などの動的問題に対し、実験によるメカニズム分析とコンピュータシミュレーションによる予 測技術を組み合わせた開発支援を行っています。今回は実験とCAEを融合させた解析技術や慣性特性計測技術、そして外国製乗用車を題材として振動騒音関連実験技術とロードノイズ用タイヤ及びサスペンションFEMモデルの構築や活用例についてご紹介いたします。

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2014.9 日刊工業新聞出版 月刊誌「機械設計」
CAEを利用した振動騒音解析
CAEという概念は1970年代末、当時SDRC社(Structual Dynamics Reserch Corporation - I-DEAS を開発)を設立した米国シンシナティ大学のJ.R.Lemon博士(1935-2006)により提唱された。 今日、CAEは多くの製造業で開発の効率化や製品品質向上の用として無くてはならない存在となっている。Lemon博士はモード解析やBBA (Building Block Approach : 部分構造合成法) 分野でのパイオニアでもあり、CAEはその出自から、振動騒音解析と切っても切れない関係にあるといえる。 ここでは、最近のCAEによる振動騒音解析のトレンドを紹介するとともに、実験による分析と解析による予測技術を融合する考え方について事例を交えて紹介する。

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2013.12 日本機械学会 「計算力学部門ニュースレターNo.51」
CAEにおける実験の役割
CAEの黎明期では、宇宙開発などのコスト的な問題や実験環境の整備の難しさなどの要因により、実験が極めて難しい領域の検討にCAEが利用されてきました。その後、コンピュータの性能向上と価格低下、及びCAE適用のノウハウの蓄積などにより、計算のコストと精度が実用的な領域が拡大し、製品開発のツールとして定着してきました。こうした状況の中、製品開発期間の短縮の手段として、「実験」を「CAE」に置き換えるということをよく耳にするようになっています。

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2013.11 朝倉書店出版 「応用数理ハンドブック」
区分モード合成法
モード解析と座標変換を利用して、元の系よりも小さい自由度に縮約する技術が、区分モード合成法である。

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2012.2 コロナ社出版 「シミュレーション辞典」
自動車の騒音
自動車は試作品による検証を行いながら開発され、実験による検証が行われてきた。また、並行して精力的に進められたシミュレーション技術の蓄積により、高精度なシミュレーションモデルの構築が進んでいる。

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2010.10 日本工業出版 「油空圧技術」
パワーステアリング油圧配管振動解析
自動車の低騒音化に対する要求が厳しくなるにつれ、油圧パワーステアリング装置から発生する振動、騒音に対しても更なる低減が求められている。また、車両開発期間短縮の要求も年々高まっており、パワーステアリングシステムの設計においても、シミュレーションを活用して設計初期段階から振動騒音の予測・評価を実施し、対策を設計にフィードバックすることが求められるようになった。

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2009.7 自動車技術会 「自動車技術Vol. 063, No.7」
NVH性能設計CAE技術と適用動向

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2003.3 朝倉書店出版 「デジタルエンジニアリング」
デジタルエンジニアリング
広義のCAE(デジタルエンジニアリング)がいかに役立つ手法か、主に自動車を対象として、実験と解析の併用手法を豊富に説明。基本的な考え方は他分野に適用可能。

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  • INFORMATION SERVICES INTERNATIONAL-DENTSU, LTD.

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