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エステックによる論文・セミナーのお知らせ

セミナー

開催予定のセミナー

次回のエステック主催のセミナーは未定です。

社外発表

エステックのエンジニアが発表予定の学会および講演会のお知らせです。

発表予定の学会・講演会

次回の社外発表は未定です。

最近の発表履歴

2018.7.31 プログレス・テクノロジーズ主催 : 解析、自動化・最適化の実用事例紹介セミナー
「株式会社エステック会社紹介」
「実験&計測と解析サービス紹介」
「Abaqus実用事例紹介①②」
事例① エンジン実稼働時のボルトねじ部の応力解析

様々な機械要素の結合方法として、ボルト結合が多用されている。ボルトねじ部谷底は、 応力が集中する箇所として知られている。ボルト締結物の設計上、疲労強度の観点からボルト締結物の 実稼動状態におけるねじ部谷底の応力振幅を精度良く予測する必要がある。ボルト締結物の設計において、以下の問題があり、力学的に取り扱いが難しい。一般的に非線形問題は、線形問題に比べ計算時間が多く必要となり、積極的に導入できない。自動車用エンジンの実稼働中の運動や変形、接触や塑性といった非線形性を考慮しつつ、現実的な計算時間内でボルトねじ部谷底の応力を予測する解析手法を構築した。

・実稼動時に締結物は複雑な変形や運動
・締結物間は接触摩擦境界(境界非線形問題
・ねじ部谷底は局所的に降伏(材料非線形問題)

一般的に非線形問題は、線形問題に比べ計算時間が多く必要となり、積極的に導入できない。自動車用エンジンの実稼働中の運動や変形、接触や塑性といった非線形性を考慮しつつ、現実的な計算時間内でボルトねじ部谷底の応力を予測する解析手法を構築した。
 
事例② 構造~流体連成解析によるスクイーズフィルムダンパ効果のシミュレーション

近年、商品開発におけるCAEの活用では、マルチフィジックス的な問題への取り組みが増えているが、その中でも構造~流体の相互作用問題を取り扱う事例が多い。本報告では、空気層のスクイーズフィルムダンピング効果のシミュレーションに、構造(Abaqus)~流体連成解析を適用し、空気層厚みによるスクイーズフィルムダンピングの影響とそのメカニズムを分析した。また、近似的な振動解析手法として、空気層の影響を等価な減衰及び剛性で表現できることも実際の構造で確認した。

発表論文

エステックのエンジニアが各種学会等にて発表した論文のタイトルと概要です。論文をご希望される方は、お問い合わせください。


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