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エステックによる論文・セミナーのお知らせ

セミナー

開催予定のセミナー

次回のエステック主催のセミナーは未定です。

社外発表

エステックエンジニアが発表予定の学会および講演会のお知らせです。

発表予定の学会・講演会

TECHNO-FRONTIER技術シンポジウム
第38回 モータ技術シンポジウム

日時 2018年 4月 18日(水)
会場 幕張メッセ
セッション C1 低NV
発表タイトル 主成分モード分析によるPMSMモータ騒音発生メカニズムの把握
発表者 前田 崇   (株式会社エステック)
発表内容 高周波領域を対象とするモータノイズ解析において、主成分モード分析による支配モードの抽出は非常に有効である。 複雑なメカニズムを本手法によりシンプルにし、更に具体的な低減対策につなげる事例を紹介する。

シンポジウムの詳細は、下記ホームページをご覧ください。

モータ技術シンポジウム


最近の発表履歴

2017.12.6 株式会社JSOL 主催 : JMAGユーザー会2017
シート状サーチコイルを用いたモータギャップ磁束の計測と解析による検証
汎用小型アウターローターを対象に電磁界解析の精度検証のため、シート状サーチコイルを用いてモータギャップ磁束を計測し、解析結果との比較検証を実施した。
さらに、測定した磁束のUVW相間のばらつき調査、ドライアイスを用いた磁石減磁時の磁束測定、減磁の実験に対する解析の追従性検証を実施した。

発表論文

エステックのエンジニアが各種学会等にて発表した論文のタイトルと概要です。論文をご希望される方は、お問い合わせください。


執筆

弊社社員が執筆に携わった一覧です。

2018.1 情報機構出版「IoT/AIの活用は製造業に革新をもたらすか?
     製造現場・工場におけるIoTの利用と可能性」
IoT/AIを導入すると「何が」できるのか
    製造現場・生産管理におけるIoT/AI活用の可能性と具体例
 第1節 IoT/AIを利用した生産効率の向上

    第3項 予知保全 
     1. 保全技術発展の背景
        1.1 信頼性中心保全とICT活用による機器保全の動向
        1.2 故障の種類と保全、計測の発展
     2.計測技術の重要性
        2.1 CBMとP-F Interval併用による確実な保全計画の実現
        2.2 計測と前処理
        2.3 状態指示する的確な特徴量
     3.予知保全を実現するPHM技術とは
        3.1 異常検知、故障診断と寿命予測の分析手法
     4.IoT 時代における予知保全:データドリブン型PHMの開発手順
     5.予知保全の実現と革新:ハイブリッド型PHMの推奨
        5.1 FMEAに基づく計測と予知
2017.7 自動車技術会 会誌「自動車技術」2017年7月号
振動・騒音CAEにおける実験の役割
今日、CAEは開発効率と製品品質向上のために、多くの製造業にとって必要不可欠となっています。 本稿では、CAE技術コンサルティングサービスを提供する立場から、自動車分野におけるダイナミック解析(振動解析、マルチボディダイナミクス)を中心に、CAE技術構築における実験の役割を紹介する。
2016.10 自動車技術会 「自動車技術ハンドブック」第9分冊
「試験・評価(車両)」編
    
2016.1 モノづくりスペシャリストのための情報ポータルサイト「MONOist」
「実験ドリブンCAE」とは? ―効果的なCAE実践のポイントは解析と実験のバランス
エステックでは、車両、機械、構造物の振動・騒音・挙動などの動的問題に対し、実験によるメカニズム分析とコンピュータシミュレーションによる予 測技術を組み合わせた開発支援を行っています。今回は実験とCAEを融合させた解析技術や慣性特性計測技術、そして外国製乗用車を題材として振動騒音関連実験技術とロードノイズ用タイヤ及 びサスペンションFEMモデルの構築や活用例についてご紹介いたします。
2002.9 朝倉書店出版 「デジタルエンジニアリング」
デジタルエンジニアリング
広義のCAE(デジタルエンジニアリング)がいかに役立つ手法か、主に自動車を対象として、実験と解析の併用手法を豊富に説明。基本的な考え方は他分野に適用可能。

ISIDグループ

  • 株式会社電通国際情報サービス

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