論文・セミナー

論文・セミナー

発表論文

ユーザー会

  • ISID主催 ISID CAEフォーラム“Think CAE, 2016” 2016-11
    エンジン実稼働振動分析手法のご紹介 -ESTECH.PS-Xの活用事例のご紹介-

    エステックが開発したエンジン実稼働振動解析ソフトウェアの計算理論のご説明と、開発に活用した事例のご紹介をします。

  • 非線形CAE協会主催 非線形CAE勉強会 2016-07
    振動問題のCAE(実験と数値シミュレーション)

    動的現象の一つである振動現象は、各種工業製品の品質性能に大きな影響を与えることが多い。そして、その振動現象は製品開発の現場でしばしば問題となることがある。 本講演では、それら振動現象あるいは問題に対するCAEの適用方法について概説する。具体的には振動実験の方法、有限要素シミュレーションや実験値との比較、シミュレーション精度の向上について紹介する。さらに、振動問題に対する対策検討の考え方やそれに必要となる分析手法について紹介する。

  • アンシス・ジャパン株式会社主催 ANSYS Technology Day 2016 2016-6
    自動車用エンジンに対する実験計測技術のご紹介

    エンジン等回転機械の現象解析には、回転を考慮した実験計測が必須となります。本セッションでは、弊社がコンサル業務で行っている実験計測手法や使用しているツール(PULSE Reflex)をご紹介します。

     

  • 第7回NV-Dアドバンストセミナー 2016-05
    主成分モード分析による主要振動メカニズムの把握

    動的応答をおおよそ再現しながら、固有モードよりも自由度を大幅に削減できる主成分モード分析をモード数の多い現象に適用すると、固有モード分析とは異なる明瞭なメカニズムを捉えることができます。主成分モード分析を二自由度モデルで理論検証し、実構造物のFEモデルに適用した事例を紹介します。

  • エムエスシーソフトウェア株式会社 / 株式会社電通国際情報サービス主催 Adams Technology & Solution Day 2015 2015-12
    欧州車両のFEM・MBSモデル構築プロセスおよび車両のモード寄与・伝達経路分析ツールの紹介」

    日本国内自動車メーカ並びに部品メーカ各社は欧州車両の様々な性能についてのベンチマークを行っている。とりわけ操安・乗心地や音振問題は動的性能を成立させるメカニズムを明確化させることが難しいため、リバースエンジニアリングへのニーズが高い。本報では、実験モード解析や慣性モーメント同定等の実験技術を駆使した、高精度なCAEモデルをリバースエンジニアリングする弊社独自のプロセスについて紹介する。また、複雑な動的メカニズムを紐解く分析手法としてモード寄与分析や伝達経路分析が振動解析の分野では用いられているが、これら分析技術をAdams機構解析に効率良く応用できるツールを開発したのでこの適用事例についても紹介する。

  • ダッソー・システムズ株式会社主催 2015 SIMULIA Community Conference Japan 2015-10
    接線塑性構成式による種々の繰り返し非比例負荷を受ける鋼製橋脚の弾塑性シミュレーション 

    本論では、従来の塑性論で規定される塑性ポテンシャル面法線方向の塑性ひずみ速度のみならず、塑性ポテンシャル面接線方向の応力速度による非弾性ひずみ速度を考慮可能な非古典弾塑性構成モデルを実装した。本モデルを用いて、非比例負荷繰返し負荷を受ける鋼製橋脚の弾塑性解析を実施し、実験結果および従来の構成モデルとの比較により、当該モデルの有効性を示す。

  • エムエスシーソフトウェア株式会社 主催 MSC Software 2015 Users Conference 2015-6
    主成分モード分析による高周波振動メカニズムの把握

    高周波領域における振動現象はモード密度が高いことが多く、通常の固有モード分析ではメカニズムの把握が困難であることが多い。
    こうした問題に対して、固有モード分析よりも自由度を大幅に削減できる主成分モード分析の適用を考える。これは、応答に現れる変形モードの中から、よく現れる変形モードを順に抽出し、このモードを座標変換行列とする縮約を行うことで実現している。現象の簡略化を行うことで影響の少ない振動が取り除かれ、変形モードを明瞭にすることができる。この結果、対策に直結するメカニズムが得られ、設計変更部位の選定に非常に有用である。
    本報では、まず二自由度モデルを用いて固有モード分析の問題点を明確にした上で、車両、及び簡易モデルを用いたモーターユニットに適用し、本手法の優位性を示す。

  • 2015 SIMULIA COMMUNITY CONFERENCE 2015-5
    Tangential Plasticity Effect on Buckling Behavior of a Thin Wall Pier under Cyclic Loading Conditions

    Various elastoplastic constitutive models have been proposed to predict the structural stiffness; most of them use an associated flow rule, which defines a plastic flow direction normal to the yield surface. These models, based on this assumption, have contributed to the predictions of elastoplastic deformations of solid structures in several applications, however, in some cases, they tend to overestimate the structural stiffness. In order to overcome this defect, we have adopted an unconventional elastoplastic model capable of taking into account the generation of the inelastic strain rate not only along the direction normal to the yield surface but also along the tangential one. In this paper the aforementioned model has been studied by applying a series of non-proportional loading paths to a thin wall pier and comparing the results obtained with the ones derived by neglecting the tangential contribution.

  • 第6回NV-Dアドバンストセミナー 2014-11
    トランスミッション振動低減検討へのコンポーネントモード寄与分析の適用

    機械構造物の振動騒音現象は、複数のコンポーネントの特性が互いに影響しあい発生することが多い。関連するコンポーネントを包含する有限要素モデルを正しく構築すれば、互いに影響しあう連成効果が反映された解析結果を得ることができる。しかしながら、個々のコンポーネントの評価応答に対する寄与を知ることはできない。 そこで、本報告ではコンポーネントモードの寄与を、コンポーネントモードへの入力と伝達特性、モード応答から評価点応答までの伝達特性に分解することにより、着目するコンポーネントモードの全系への影響を低減させる対応策を立てやすくする手法を提言する。 あわせてトランスミッションアセンブリーモデルを用いて着目する振動ピークを低減させる事例も示す。

  • サイバネットシステム株式会社 主催 ANSYSものづくりフォーラム2014 2014-10
    エステックの「実験ドリブンCAE」

    株式会社エステックでは、車両、機械、構造物の振動・騒音・挙動などの動的問題に対し、実験によるメカニズム分析とコンピュータシミュレーションによる予 測技術を組み合わせた開発支援を行っています。今回は外国製乗用車を題材として、振動騒音関連実験技術とロードノイズ用タイヤ及びサスペンションFEMモ デルの構築や活用例についてご紹介いたします。

  • MSC Software株式会社 主催  2014 Users Conference
    ドラムブレーキ鳴きシミュレーションにおける精度向上の取り組み

    近年、CAE技術の発展に伴って有限要素モデルを用いたブレーキ鳴き現象の複素固有値シミュレーション(構造不安定性評価解析)が広く実施されている。(1)~(6)
    ブレーキ鳴きは対象とする周波数領域が広く、車両側振動特性の影響を無視できないが車両全体をモデル化することは現実的ではないため、車両側の影響を一部または全部無視せざるを得ない。またドラムブレーキはドラムとシューの接触状態がリーディング側とトレーリング側で大きく異なり制動時の面圧分布を表現することは難しい。
    これらの制約により予測精度が低下し、鳴きシミュレーションによって得られた複数の不安定モードの中から経験的な判断により対策すべきモードを絞り込んでいるのが現状である。
    本稿では、下記に示す予測精度向上の取り組みを通じて、実現象に良く対応した高精度な鳴きシミュレーション事例を紹介する。

    1. ドラムブレーキアッシーモデルの精度向上
    2. 車両モデル(アクスル振動モデル)の取り込み
    3. ドラム・シュー間接触状態の予測と拡張摩擦モデル(7)~(9)の適用

    1では、ドラムブレーキを構成する各部品の振動特性をコリレーションした後、静的なトルク荷重を受けるブレーキアッシーのコリレーションを実施することでブレーキアッシーモデルの精度を向上させた。
    2では、車両側の振動特性を表現可能な等価振動FEモデルを構築することで、車両全体のモデルを作成することなくブレーキアッシーモデルに車両側の振動特性を取り込んだ。
    さらに3では玉理ら(10)の手法をドラムブレーキに適用してドラムとシュー間の接触状態を予測し、その摩擦モデルに拡張摩擦モデルを適用した鳴きシミュレーションを実施した。

  • MSC Software 2013 Users Conference 2013-5
    フルビークル振動騒音解析におけるコンポーネントモード寄与分析手法の提案

    背景・目的
    ○短い開発期間の中で,車両の軽量化と,音振性能の維持・向上が必要
    ○固有モード寄与分析を実施し,効率的に対策
    ○アセンブリでの性能目標を,各コンポーネントの特性にカスケードする技術が求められている
    ○コンポーネントモード寄与分析手法を提案

  • 第4回NV-Dアドバンストセミナー 2012-11
    ギヤノイズ特性最適化自動化手法の開発

     自動車のNV 性能開発において,例えばサスペンションと車体から成るフルビークル解析モデルを用いると,車両としての性能を直接的に評価できる等の利点がある.また一般に, NV 性能の改善検討時に評価応答に対する構造固有モード寄与を算出することがある.これにより,評価応答に寄与の高いフルビークルの構造モードを特定できるため,効率よく改善検討ができる.しかし,フルビークル状態では車体やサスペ ンション等が連成しているため,求めたモード寄与を各コンポーネント単独のモードの寄与に分離することは出来ない.
     一方,車体やサスペンション等のコンポーネントの性能向 上により車両全体性能の向上に繋げることも有効である.その際はアセンブリ性能に対する各コンポーネントの寄与の把握が肝要である.アセンブリ目標に対するコンポーネント特性への割振りについては種々の検討例があるが,評価応 答に対するコンポーネントモード寄与に関する検討例はない.
     そこで本稿では,着目コンポーネントのモーダル差分構造 (Modal Differential Substructure:MDS)を用いた,アセンブリ評価応答に対するコンポーネントモード寄与算出手法を提案する.そして,提案法を簡易モデルに適用し,その有効性を示すと共に,評価応答低減を目的としたコンポーネントモードの固有値配置検討例を示す.最後に,フルビークルモデルに提案法を適用し,車室内音圧応答を車体モードの寄与とサスペンションモードの寄与に分離できることを示す.

  • 第4回NV-Dアドバンストセミナー 2012-11
    MBDプロセスにおける1D~3Dの連携技術 基本機能検討から詳細パラメータへの展開の例

    MBDプロセスの目的は手戻りの無い設計を早期に確立することである
    ●構想段階
     ○要求・用件の明確化、設計の考え方や手順の分析とプロセス化
     ○要求に基づいた用件・機能バラシ
     ○優先順位・プロセス明確化、見える化、性能目標設定

    ●初期検討段階(1D解析)
     ○単純なモデルを用いた機能目標の数値化
     ○1Dソフトなどを用いて複数領域・現象を横並び評価することにより、相反性能をバランスした素性の良い基本設計・機能目標の早期確立

    ●詳細設計段階(3D解析)
     ○詳細モデルを用いた詳細パラメータの設計
     ○初期検討段階で得られた基本性能・特性を満たす3次元形状や詳細パラメータの設計

  • SIMULIA Community Conference Japan2012 2012-10
    慣性力を考慮した非線形サブモデリング解析手法の開発
  • MSC Software 2012 International Ground Vehicle Users Symposium
    Development of Tire Model for Road Noise Analysis
  • 第3回NV-Dアドバンストセミナー 2011-11
    フルビークル振動騒音解析におけるコンポーネントモード寄与分析手法の提案

    背景・目的
    ○短い開発期間の中で,車両の軽量化と,音振性能の維持・向上が必要
    ○固有モード寄与分析を実施し,効率的に対策
    ○アセンブリでの性能目標を,各コンポーネントの特性にカスケードする技術が求められている
    ○コンポーネントモード寄与分析手法を提案

  • 第3回NV-Dアドバンストセミナー 2011-11
    ロックアップダンパのモデル化技術の紹介
  • 2011 Simulia Customer Conference
    Isightを用いたロードノイズ領域におけるタイヤ有限要素モデル構築手法の開発
  • MSC.Software 2011 USERS DAY 2011-06
    ロックアップダンパのモデル化技術の紹介
  • 2011 Simulia Customer Conference 2011-05
    A numerical study on air squeeze-film damping based on structure-fluid co-simulation technique

    CAE applications in dealing with multiphysics problems have been drawing much attention in product development in recent years. In particular, structure-fluid interaction (FSI) problems are of major concern. In this article, a numerical simulation on air squeeze-film damping which is important in MEMS design is presented. The study employs ABAQUS and STAR-CD to perform a structure-fluid co-simulation. The squeeze-film phenomenon of a simple plate structure is demonstrated and its mechanism is investigated. An equivalent modeling method to approximately represent the squeeze-film effects is also examined. It is considered that this coupling analysis method based on ABAQUS Co-simulation could be an effective approach to deal with a broad range of FSI problems.

  • 第2回NV-Dアドバンストセミナー 2010-11
    伝達経路解析(TPA)手法の技術動向~エステックで提供する様々なTPA手法~

    伝達経路解析(TPA)とは
    ○自動車の車室内振動騒音の分析において、着目応答(振動・騒音)に対する、各コンポーネント(エンジン、 排気系、駆動系、サスペンション等)振動の寄与を求める手法
    ○自動車は、個々のコンポーネントが、限られた点でゴムブッシュ等により車体に結合された構造であるため、それら結合点を入力経路とする振動の寄与を分析可能

    背景
    ○最近、伝達経路解析が再び注目されている
    ○伝達経路解析は90年代半ばに提唱され、その後、自動車の振動騒音分析手法として一般的に利用されるようになった
    ○ただし、分析に際してデータ測定工数が多いことが課題
    ○従来手法に対して、実稼動TPA手法が2005年前後に登場し、TPAに関する議論が活性化
    ○従来手法に対して大幅な測定工数の削減を実現

     

  • 第2回NV-Dアドバンストセミナー 2010-11
    エステックソフト紹介
  • 第2回NV-Dアドバンストセミナー 2010-11
    実験を効果的に活用したAdams解析

    事例紹介
    ①実験データを有効活用したモデル化
    対象現象:加速時車体前後振動 チップイン
    ポイント:代用特性の活用
      → 駆動系ねじり特性、エンジン燃焼圧
    ②実験結果との比較・検証の手法
    対象現象:パワープラント遥動・ドライブシャフトジョイント挙動
    ポイント:ハイブリッド実験-解析
      → 測定可能な1次情報から、測定困難な2次情報を取得
    ③ツールを活用した解析アプローチ
    対象現象:エンジン始動/停止時振動 アイドルストップ
    ポイント:アプローチの中で効果的にツールを活用
    ④統合車両モデルのシステム化
    システム化例:FDV (Functional Digital Vehicle)
    ポイント:設計に効率的に活用、複数ソフトの連携

  • SIMULIA Customer Conference Japan2010 2010-11
    構造~流体連成解析によるスクイーズフィルムダンパ効果のシミュレーション

    近年、商品開発におけるCAEの活用では、マルチフィジックス的な問題への取り組みが増えているが、その中でも構造~流体の相互作用問題を取り扱う事例が多い。本報告では、空気層のスクイーズフィルムダンピング効果のシミュレーションに、構造(Abaqus)~流体(STAR-CD)連成解析を適用し、空気層厚みによるスクイーズフィルムダンピングの影響とそのメカニズムを分析した。また、近似的な振動解析手法として、空気層の影響を等価な減衰及び剛性で表現できることも実際の構造で確認した。

  • 2010 MSC.Software Users Day 2010-6
    エステックにおける振動性能向上への取り組み~Adamsを核としたアプローチ事例とノウハウやツールの紹介~

    アプローチ事例 自動車のアイドルストップ・スタート時振動

    現象
    ○燃費向上のための機能
    ○エンジン停止時・再始動時に車体へ伝わる振動
    加振源
    ○エンジン燃焼力
    ○エンジン主運動系の慣性力
    伝達系・共振系
    ○エンジンの共振
    ○排気系の共振
    ○駆動系のねじり共振 サスペンション・タイヤの共振等
    振動部位
    ○ボディ

    考慮が必要そうな特性は・・・
    エンジン
    ○慣性特性
    ○エンジンマウント特性
    ○エンジントルク
    排気系
    ○慣性特性
    ○結合部特性
    ○駆動系
    ○ねじり剛性
    サスペンション・タイヤ
    ○リンクブッシュ特性
    ○タイヤ振動特性
    ボディ車体構造・弾性体特性

  • SIMULIA Customer Conference 2010-5
    Stress Analysis Method for Bolt Thread Roots of Automotive Engine under Operating Condition
  • 第1回NV-Dアドバンストセミナー 2010-2
    CAEに魂を入れる実験技術
  • ISID主催「振動性能向上セミナー~Adamsユーザーのための振動解析入門~」 2010-2
    エステックにおける振動性能向上への取り組み

    実験・解析を駆使したアプローチ
    ○概要・課題
    ○効果的なCAE実践のために アプローチ事例
    ○自動車の低速こもり音
    ノウハウやツールの効果的な活用
    ○概要
    ○ノウハウの紹介
     □実験的に取得した代用特性を活用 回転させずに回転運動問題を解析
     □走行させずに走行状態を解析 → デモンストレーション
    ○ツールの紹介
     □ESTECH.[I]property
     □ESTECH.Rmotion
     □ESTECH.PiCalc
     □ESTECH.AxisDesign
    ○まとめ

  • MSC. Software 2009 VPD Conference 2009-6
    エンジン吸気系の実稼動振動騒音解析
  • MSC. Software 2009 VPD Conference 2009-6
    トランスミッションダイナモの等価振動有限要素モデル構築
  • MSCソフトウエア テクノロジーユーザーズ・ディ 2008-10
    拡張摩擦モデルをMSC Nastranに適用したブレーキ鳴きシミュレーション

    拡張摩擦モデルを多自由度モデルに適用し、Cy及びCxが鳴き傾向に与える影響を検証した。
    ○ 対策すべき不安定モードの明確化
    ○ より実機に近い条件における鳴き傾向の評価
    今後、鳴き試験の傾向との精度を検証する必要があるが、従来の摩擦モデルによるブレーキ鳴き評価からの精度向上が期待される。

    積極的に面圧コントロールを狙った片当たりシム採用時における鳴き傾向の変化を定量的に予測し、シミュレーション上における有益な情報となることを示した。

  • Sound & Vibration Conference 2008 2008-11
    実験と解析を融合したハイブリッド解析事例のご紹介
  • Abaqus国内ユーザーズミーティング2008 2008-10
    エンジン実稼動状態におけるボルトねじ部の応力解析
  • IBM CAEセミナー2008 2008-7
    ブレーキ鳴きのコンピュータシミュレーション
  • VPD Conference 2007-10
    空洞共鳴を含めた接地状態におけるタイヤ/ロードホイール系の振動特性評価手法開発
  • ISID CAEソリューションセミナー2007 2007-10
    実験解析メカニズム分析事例
  • MSC.VPDコンファレンス2007 2007-10
    モーダル差分構造の構造-音場連成解析への適用
  • ADINA&NX Nastran Nonlinear 技術セミナー2007 2007-1
    製品開発における解析・実験分野での取り組み
  • ISID ADAMS Technical Seminar 2006 2006-12
    コンサルティングで提供した要素モデル化技術のご紹介
  • 東京大学 精密機械工学特別講義 2006-10
    デジタルエンジニアリングの現状
  • ABAQUS国内ユーザーズミーティング2006 2006-10
    圧入部品の回転位置ずれ発生メカニズム分析
  • I-DEAS TESTアップデートセミナー 2006-9
    製品開発における解析・実験分野での取り組み
  • VPD Conference 2006-9
    主成分モードの抽出法-振動現象のメカニズムを理解するために-

    メカニズム把握の必要性
    ○メカニズムが判らないと...
    ○改善案のアイディアが浮かばない
    ○最適化の利用
     □不適切な設計パラメータ
      ・変更の容易性で選択
      ・パラメータの有効性は比較できるが、抽出できない
     □不適当な初期値の設定
      ・局所最適解
      ・高度な最適化手法の利用(時間の増加)
     □目標未達成の場合:基本設計の変更

    背景
    ○コンピュータの性能向上・解析手法の進歩
     ⇒対象周波数の拡大
    ○解析精度向上のための詳細化
     □ローカルモードの増加
     □ローカルモードとグローバルモードが混在
    ○高いモード密度
     □例: 自動車の車体 ~200Hz(1000モード:1Hzに数モード)
     □メカニズム把握が困難

    従来手法
    ○モード寄与分析
     ・モードの関係(重ね合わせ・打ち消しあい)
     ・マスライン(運動エネルギー)・バネライン(歪エネルギー)
     ・メカニズムが明確になる(様々な対策案)
     ・周波数に着目:
     ・振動遮断/ダイナミックダンパー/固有値配列
     ・変形形態に着目:
     ・ノーダルマウント
    ○実稼動応答
     ・特定周波数での外力・慣性力・復元力の釣り合う変形(影響部位)
     ・他の周波数との関係が不明
     ・モードが複素数

    概要
    ○似たモードをまとめ、不必要なモードを削除
    ○主要なモードを抽出
    ○加振点や加振パターンが決まっているときに利用できる(入力を限定すると全ての固有モードは必要ない)
    ○特定の周波数の応答はその実稼動モードで表現できる(慣性力やバネ力が外力と釣り合う変位)
     ・固有モードでなくても可
    ○実稼動モードを特異値分解
     ・最もよく現われる変形パターンから順に抽出
     ・励起されないモードを削除
    ○MSC Nastranをベースに実現
     

  • MSC.Software VPD Conference 2005-11
    モード合成法による中周波フルビークル解析の効率化検討
  • MSC.Software VPD Conference 2005-11
    ロードノイズ特性に与えるディスクホイール振動特性評価手法の開発
  • MTSセミナー「正しい実験に基づく立証された結果」 2005-6
    OEMのCAEと実験のプロセス
  • MSC.Software day 2004 2004-5
    ESTECHが提供するエンジニアリングサービスとカスタムツール(2)
  • MSC.Software day 2004 2004-5
    ESTECHが提供するエンジニアリングサービスとカスタムツール(1)
  • MSC.Software VPD Conference 2004-11
    Brake Hose Routing Simulation for Layout Design
  • MSC.Software VPD Conference 2004-11
    構造変更解析効率化手法の紹介

    背景
    大規模NVHの計算は時間がかかり、その取り扱いが非常に困難である。また構造最適化の要求も高まっていいる。そこで以下2つの問題を解決するための手法を開発したので紹介する。
    ○構造変更の効果を高速に評価する
    ○簡易モデルへ落とし込み、パラメータ変更効果を評価する

    考え方
    ○モーダル法を利用した動解析において、構造変更前の固有値解析結果を利用して変更後の結果を高速に求める。
    ○モーダル固有値解析は、物理自由度(大)からモード座標系(小)への座標変換であり、モードシェイプは座標変換マトリクスを意味している。
    ○自由度数の少ないモード座標上に変換することで、再計算時間を短縮する。

    概要
    構造変更規模に応じて2種類手法を用意
    ○構造全体に渡る変更(節点・要素のトポロジーが変化しない範囲)
     ・材料変更、板厚、断面定数の変更 等
    ○部分的な構造変更(節点、要素のトポロジー変化有り)
     ・ソリッド形状の変更
     ・リブ等 構造の追加、削除
     

  • ABAQUS国内ユーザーズミーティング2004 2004-10
    低温始動時のクランクシャフト主軸受フリクショントルク予測解析手法

    昨今、地球環境保護の観点からも自動車の実用燃費向上が強く求められており、エンジンの暖機 過程におけるフリクション低減はその重要な要素である。冷機時のエンジンフリクションにおいて は、クランクシャフト主軸受の寄与が暖機後に比較して高い割合を占めており、その低減が待 たれている。
    本解析手法では、ABAQUSの熱-応力連成解析機能にユーザサブルーチンを組み合わせること で、エンジン始動直後の主軸受油膜内での発熱とエンジン構造への授熱による軸受油温の変化、お よび構造部の熱変形による主軸受クリアランスの変化までを考慮した主軸受フリクショントルクの 予測が可能になった。

  • MSC.Software VPD Conference 2003-11
    MSC.Nastranによる制御特性を含めた振動解析事例紹介

    現在,様々な設計・開発現場では,製品の開発期間の短縮と付加価値の向上という,相反する要求に直面している.これらの要求に応えるためには,初期設計段階において,如何に完成度の高い構想設計が出来るかが重要なキーポイントとなり,CAE技術の高度な活用が望まれる.
    特にメカトロニクス製品においては,構造系-制御系の連成によって引き起こされる実稼動時の振動特性予測が設計者にとって有益な情報となる.この予測解析を,簡便に且つ妥当な精度を保って設計サイクルの初期段階に組み入れる事が可能であれば,先に述べた完成度の高い構想設計に繋がると考えられる.
    ところで,構造-制御連成解析と言えば,制御系解析ソフトウェアを用いる事が一般的である.これらは,制御設計には適しているものの,特に構造系の弾性特性に着目した最適化を行う場合,弾性特性の組み込み作業が煩雑となる.
    そこで著者らは,汎用構造解析ソフトウェアであるMSC.Nastranにより構築した構造系モデル内に,TF bulk dataを利用した制御系モデルを組み込む事で,メカトロニクス製品の構造-制御連成解析を実施している.
    本報は,事例の概要紹介を目的に,実在のメカトロニクス製品を大幅に単純化した例題を用いながら,上記手法の有用性について示すと共に、iSIGHTによるセンサ位置の最適化解析事例を示す.

  • MSC.Nastran Solution Day 2002-10
    脱水モードにおける全自動洗濯機動特性解析
  • Noise & Vibration Conference 2003 2003-2
    制御特性を含めた振動解析事例紹介 -レーザポインタ装置の振動解析-
  • ABAQUS国内ユーザーズミーティング2002 2002-10
    平面ひずみ引張を受ける高張力鋼板の加工硬化特性の測定と解析

      破断の予測やスプリングバック解析など,高精度な板材成形シミュレーションを行うためには,高精度な材料モデルを使う必要がある.自動車ボディに代表される3次元板材製品の成形は,張出変形と絞り変形が混在する複合成形であるが,チャンネル部材など長尺品の成形では,板幅不変の平面ひずみ変形が支配的である.また,自動車外板などでも,平面ひずみ引張に近い変形を受ける部位は多い1).従って,材料モデルの根幹をなす降伏関数の妥当性を検証する材料試験法として,平面ひずみ引張における金属板材の加工硬化特性を精度よく測定するための試験法,すなわち平面ひずみ引張試験法が有効である.
      スプリングバックは,板材の内部に発生する曲げ応力に起因する形状不良現象である.したがって,成形シミュレーションにおける予測精度も,当然のことながら,計算に用いる降伏関数に依存するはずである.
    しかし,スプリングバックの解析精度と降伏関数の関係を実験と解析の両面から,総括的に明らかにした研究は,筆者が知る限りない.
      本研究では,油圧サーボ制御型二軸引張試験機と新たに考案した十字形試験片を用いた高精度な平面ひずみ引張試験法を提案する2).そして,高張力鋼板の,平面ひずみ引張における応力ひずみ曲線(加工硬化特性)を明らかにすることを目的とする.さらに測定された応力ひずみ曲線を,Hill の2 次降伏関数3)ならびにHosford の降伏関数4), 5)による計算値と比較することにより,それら降伏関数の妥当性を検証する.その後,ABAQUS による平面ひずみ引張曲げのスプリングバック解析とその実験検証を行い,これら降伏関数がスプリングバックの解析精度に与える影響を明らかにする.

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  • 第17回MSCユーザー会議論文集29, 1999-10
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  • '98ADAMSユーザーコンファレンス, 39-45, 1998-11
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  • 2nd ADAMS/Rail User's Meeting 1997-4
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  • 第7回 I-DEASユーザーコンファレンス 1996-11
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  • I-DEAS User's Conference 1995-11
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  • MDI ADAMS User's Conference 1992-5
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  • I-DEAS/CAEDSユーザーコンファレンス資料 1991-11
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  • ADAMSユーザーコンファレンス 1991-7
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